【最高な君と街灯ひとつ】

作詞/作曲:竹内崇仁


突き上げる感情が 抑えきれなくなって
心のドアを全開にしたまま部屋を飛び出した
吹き抜ける春風が ピリピリ沁みるけれど
君を想うにはあのオンボロアパートじゃもったいないから

君に会えないこともわかっていたけど
会えるような気もしていた
遠く届かない場所にいる君
今頃何してるかな

最低な夜に「最高な君と街灯ひとつ」眺めては
繋いだ手と手 離さぬように
空っぽを拳が握りしめた


夢を見てたんだ 眩しくて目を覚ましたけど
夜明け前の真っ暗な部屋 光なんてどこにも見当たらなかったんだ


だいたいおんなじことを考えているよ
いいことも悪いことも 遠く届かない場所にいる君と
今は何思ってる?

最低な夜に「最高な君と街灯ひとつ」眺めては
繋いだ手と手 離さぬように
空っぽをこぶしが握りしめた

最低な日々を最高な君が
その心ひとつで変えてくれた
夢見た未来 離さぬように
夜空を両手で抱きしめた

最低な夜に最高な君と
最低な夜に






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